5分間コンサルティング

プレゼンが苦手な人へ捧ぐ ひとつの心がけで劇的に改善する方法

投稿日:


プレゼンを劇的に改善する考え方

皆様こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。
 
あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。
 
本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。
 
5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
それでは早速始めたいと思います。
毎夜21時までには更新しています。
どうぞよろしくお願いを致します。
 
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今回はプレゼンの話です

本日のテーマはプレゼンです。
どうやら、これを苦手とする方は多いらしいですね。
書店でもこの手の書籍は本当に多く見かけます。
 
私は人前で話すことが仕事のひとつです。
よって中々緊張するという場面にも出くわすことが少なく、
そして、緊張したときはそれを楽しめる類の人間です。
しかし、多くの方はそうではないようです。
 
今回は、
なぜプレゼンが難しいものなのか?
上達するためには?
そもそもプレゼンとは?
このようなことについて記事を書いていきたいと思います。
 

プレゼンを難しくする理由

さて、それでは。
なぜプレゼンとは、難しいのか?
これに関して考えていきましょう。
 
多くの方がプレゼンを苦手とするその理由とは、
・人前で話すことが緊張する。
・話し方、説明の仕方が上手くいかない。
・理路整然とした話の構成を作れない。
・時間を管理できない。
・聞き手に想いを伝えられない。
 
その多くは、
このような理由といわれています。
いかがでしょうか。
 

経験不足による苦手意識

たしかに、一般的に、
人前で話す機会というのは稀でしょう。
突如そのような支指示を受けたのならば緊張もするでしょう。
 
そして、段取りにおいても、
勝手がわからないことを想像で補填し、
それを組み上げることは大変です。
様々な視点において無理がないか、魅力的なものにできるか。
これを確認せねばなりませんね。
 
つまり、
これらは、私たちの経験不足が故の苦手意識である。
このように理解をすることができますね。
 

経験不足を払拭する

よって、逆説的に考えるのならば、
その経験不足を補うことにより、
大きくスキルの向上を見込むことができるのです。
 
これがどのようなことかといいますと、
段取りに関しては、自問自答です。
内容はどんなことでも構いません。
電車の広告を見てはなぜだろう?
興味のある商品の売れ筋を見てはなぜだろう?
このように絶えず疑問を持ち、その答えを求めるということです。
自分なりの思考のパターンを構築することが大切です。
 
そして、緊張に関しては意見表明です。
友人でも職場の同僚でも構いません。
お互いの考えや意見を交換する機会を持ちましょう。
 
それでも、大勢の前となったとき。
あなたは緊張を避けることができないかもしれません。
しかし、この議論の蓄積は必ずあなたを成長させています。
 
なぜなら、議論とは、
自論の整合性や、相手の思考の先読み等。
多くの視点を養う、これ以上にない良いトレーニングとなるのです。
その自信を携えたあなたと、そうでないあなた。
壇上でどちらが良いパフォーマンスができるかは明白です。
 
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やっと本題です

さて、ここまでは。
一般的に認知をされているプレゼンに対しての対処法。
これについてのお話しをしました。
しかし、私が今回記事ににしたいこととは、
このことではありません。
 
たしかに、先のやり方でスキルの成長は見込めます。
しかし、それはあくまでも経験による向上であり、
考え方の変換による向上ではありません。
 
よって、ここからが本題です。
あなたのプレゼンのスキルを飛躍的に向上するひとつの心がけ。
その考え方のお話をしましょう。
 

プレゼンの本質とは

そして、この考え方を獲得するために必要なこと。
それは、ものごとの本質を知ることです。
どのようなことでも、この本質を見つめずして、
どれだけ枝葉末節にこだわっても効果的とは程遠いものとなるでしょう。
 
よって、本質を知りましょう。
では、プレゼンとはいったいどのようなことでしょうか?
これを考えてみてください。
 
これは一般的には提案や提示、あるいは説明。
このように考えられがちですね。
この点において、私は間違っているとは思いません。
その通りだと思います。
 
しかし、
では、プレゼンの成功、或いは失敗とはなんですか?
これは上手に提案ができた、提示や説明ができた。
このようなことが成功でしょうか?
 
私はそうではなく、
その提案をもって、相手に意思決定をしていただくこと。
これをプレゼンの成功条件、そして本質としています。
 

相手の心を動かし、決定を得ること

つまり、
いかに上手く提案ができても相手がその選択をしなかった。
この場合、私のプレゼンは失敗です。
そしてこのように考えることにより、
プレゼンのあるべき形というものが変わります。
 
つまりプレゼンとは、
提案などの上手い下手ではないということですね。
問題はどのように相手にその想いや熱を伝えるかということであり、
その語りの上手さや、理路整然とした構成、分かりやすい資料。
これらは全てが手段ということです。
 
この手段に本気になって、その目的を忘れてはなりません。
相手の意思決定を得るために最も考えるべきこと。
それは、相手の気持を動かすことでしょう。
私はそのためには、楽しませるということが最善であると考えます。
 
よって私はこのように話します。
プレゼンでも、営業でも、カラオケでも、
人前に立つということは、即ちショーである。
つまり、いかに相手を楽しませることができるか。
これによって、相手の思いを獲得することが重要なのです。
 
あなたは手際よくソツのない、小綺麗なプレゼンがしたいのですか?
それは確かに洗練されており、格好良く写るかもしれません。
ですが、プレゼンの本質とは相手に想いや熱理解していただくこと。
これを忘れてはならないのですね。
 
よって、プレゼンの効果を飛躍的に向上するための心がけ、
それは、真面目と真摯を保った上で、相手をどのように楽しませるのか。
これに尽きると私は考えています。
いかがでしょうか。
この記事が、少しでもあなたのお役立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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執筆者:


  1. バカワイン より:

    プレゼンの記事ですね。
    僕もプレゼンが苦手ではありませんが、
    最近は幹部の方針が定まらず、職員や外部スタッフに
    何を選択してもらうか、迷うことが多々あります。
    組織に属すると、自分だけの思いではプレゼンできないので、ツライところです…

    • 559 559 より:

      いつもコメントをいただきましてありがとうございます。
      テーマが決まっていてその優位性を述べるのであれば、ディベートの要素を含みますよね。
      結局のところ、幹部が何を迷っているのかですよね。
      その根本を突きこれだと思える、そんな意思決定の後押しをしてくれる意見がほしいのでしょうかね?
      そうだとしてもおかしな話ですが、相手の期待がどこにあるか探ることは大切ですよね^^

  2. […] さて、昨日に続きプレゼンがテーマです。 昨日はプレゼンとは相手の心を動かし、 意思決定をいただくための手段である。 そして手段である以上、 いかにそれを整えても目的が達成で […]

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