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あなたがアイデアマンになるための最も効果的な方法とは

投稿日:2017年5月18日 更新日:


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アイデアマンとなる方法

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

アイデアマンとなるために

職場には、発想力の優れたアイデアマンが一人二人はいるものです。
どうして彼らは、素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか。
そして、必死に考えてもアイデアが浮かばない方との差とは何でしょうか。

今回は、このアイデアマンになるための方法。
この従来論と、従来論を前提とした、最も効果的な方法を記事としたいと思います。

結論から申して、アイデアマンとなるためには2つの要素が必要です。
その要素とは、「渇望」と「必要」です。

ぜひ、あなたもこの2つの要素を知っていただき、アイデアマンとなっていただきたい。
そして、そのアイデアに依存することなく、躊躇なく消費できる方となっていただきたいと願うのです。
 

必要と渇望

人はインプットをした量に応じて、アウトプットをすることができます。
よって、インプットをしましょう。
そしてできるだけのアウトプットをしましょう。

このようなことで、人のアイデアとは研磨されより良いものとなります。
これは経験によりノウハウや能力を高めることといえます。
しかし今回、私はこのような話がしたいのではありません。

上記の従来論は、あくまでも前提として。
これらを行う上で、どのような考えを持ったのならば、人はより素晴らしいアイデアを閃くことができるのかという話がしたいのです。

いかなインプットをしても、またアウトプットをしても。
革新的にアイデアを生み出すためには決定的な要素を必要とするのです。
その要素とは、必要と渇望です。
 

渇望とは

以前にも申しましたが、人とは基本的に、当人において不必要と感じることを行いません。
その上で、人とは考えられているほど合理的ではありませんので、本来の要不要を履き違えることも多々あります。
よって、まずは自らに何が本当に必要であるのか、この指針を確立することが必要です。

そして、指針が確立できたのならば、必要なことに対してなぜ必要であるのか。
この理由を明確とすることです。
理由が明確でないものに、人は本気になり夢中になることができません。

人がやる気を出せない時とは、およそその努力がどのように報われているのかを理解できない時。
その努力をする者が自らである必要性が理解できない時、このようなときであるといえます。
本腰を入れてものごとに取り掛かるためには、理由を明確にすることが必要です。

そして理由を理解したのであれば、その達成によりどのような恩恵が得られるのかをイメージしてください。
理想を描き、その理想を渇望してください。
この渇望こそが、自らの知識の化学反応を活性化させるのです。
自らの知識以上のアイデアは、この化学反応から生じます。
 

必要とは

そして必要とは。
その本当の姿は、自らが窮地に立つことにより現れます。
例えば、3日後にどうしても断れない講演依頼が入ったとしたとき、私は必死にその内容を考えるのです。
この必死で無くてはならない状態を、必要性がある状態と考えることができます。

では、この必要性を自己に保つために。
私は、出し惜しみをしない。
このようにお勧めを致します。

出し惜しみとは、自らのとっておきのアイデアを消費しないことと言えます。
誰にも言わず、自らで実行を企んだり、或いはいざという時の切り札にしようと考えるのですね。

人は出し惜しみをしたがります。
この切り札は、自らの保険であるとともに、安心を与える精神安定剤の如き働きをします。
保険や安心を失うということを許容できないのです。
 

出し惜しみしないこと

人は切り札とするアイデアに依存しては、それ以上のアイデアは浮かびにくくなります。
理由は簡単で、安心とは必要性を打ち消すのです。

私の業界にも出し惜しみをされる方は多いですね。
しかし、その方が大切に持っているその切り札的アイデアも、時間の経過とともにその価値を失います。
また、情報鮮度が急速に低下する現代においては、その劣化も著しいものとなるでしょう。

その腐りゆく情報に固執した者がどのような結末をたどるのか。
これは想像に難しくないでしょう。
私たちはこのようにはなってはいけません。

ならば、成すべきことは一つ。
最善のアイデアは、それが最善とされる内に消費する。
そして、空っぽになった自己を守るために、何かを生み出さなければならない立場に立つことです。
 

最善のアイデアは最善の内に消費する

この渇望と必要を受け入れる覚悟を持つことにより。
私たちは、最善のアイデアを最善である内に消費することができます。
この価値を低く見積もってはなりません。

多くの方が、そのアイデアの消費を躊躇う中、あなたが行動を可能とすること。
これは、あなたが卓抜した逸材となる機会を得るということと同義です。
それほどに人とは保身を考えます。

これだけのことで。
あなたは、50人、或いは100人に1人の逸材となることでしょう。
そして、その評価を得たあなたは、今度はその評価を維持するために必死になるのです。

つまり、あなたには提供したアイデアと同等かそれ以上のアイデアを生み出す必要性が生ずるということです。
これは、喜びであり苦しみであります。
しかし、その成長を与えられないままの自らを見返した時、その苦しみもまた喜びであったことがはっきりと分かるのです。
 

さいごに

上記のこの要素の欠如が、人がどれほどの数の入力と出力を繰り返しても革新的なアイデアを創造できない理由となります。
自らの全てを吐き出す覚悟が必要なのです。
そして、空っぽの自分を補うためにこそ、人は本気で学び、知識を消化し、理解とすることができるのです。

つまり、あなたがアイデアマンとなるための、最も効率的な方法。
それは、出し惜しみをしない。
これだけのことです。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。
きっと効果の程を確認して頂けると思います。

それでは、今回はこのあたりで終わりとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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