5分間コンサルティング 哲学

「去る者追わず」が最も健全であると考える理由 道理だからこそ

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去る者追わずでいきましょう

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

去る者追わずがテーマです

人生経営をするということは、あなたの人生を獲得するということです。
しかし、世の中にただ得るだけのこととはありません。
何かを得るとは、必ず何かを捨てるということです。

あなたが自らの人生を獲得するということは、あなたは単純に今までの人生の延長を捨てることとなります。
今までの人生の延長とは、あなたの生きるべき人生の下位互換であると言えばその通りです。
では、そこに躊躇は発生しないのかと言えば、必ずしもそうでもないのです。
人は損得だけで割り切れない感情を持つのですね。

例えば友人関係。
あなたが飛躍的な成長をすることで、あなたにそのつもりがなくとも友人が離れていくということがあります。
反面、あなたには新しく価値観を合致する人脈が生まれることでしょう。

このときに古い関係に後ろ髪を引かれては、あなたの成長は阻害されます。
断腸の思いで断ち切る力が必要となるのです。
今回は、去る者を追わずをテーマに記事を作りたいと思います。
 

去る者、追いたくなりますよね

さて、私は一般的に去る者は追わないということが、もっとも健全な判断であると考えています。
なぜなら、去る者は去るべき理由が生じたからこそ去るのだといえます。
その行為を認めることが自然であり、引き止めることは不自然であると考えるのですね。

去る者を引き止めるという選択の理由には、およそ自らの利益が内包されます。
つまり、自らの都合により去らないでくれと提案したり、或いは懇願するということです。
そして、その去るという判断の原因となった理由とは、自ら、もしくはその両者によって作り出されたものなのです。

その上での自らの提案もや懇願とは、いわゆる勝手というものです。
そのような勝手を相手に強いるべきでないことは当然ですね。
また、その勝手を理解しての譲歩をしたとしても、本来その譲歩は事が起こる前に成されるべきものなのです。

つまり、その方が一度去るという判断をしてしまったのならば、時既に遅しです。
そこから気持ちをさらに動かすには、必要以上の労力を要するのです。
なれば、一旦けじめを付けて、お互いに良き道を進むという考えが健全であると考えます。
 

去る者を追うべきでない理由

この考え方の基本は、守るよりも責めるというものです。
つまり、負けを負けと認める事ができなければ永遠に責めることなど叶わず、ただ負けの補填をし続ける結果となるのです。

たとえば、一つの会社が、とある分野のシェア獲得に乗り出すとします。
しかし、その成績はライバル会社に大きく突き放され、惨憺たる結果を招きました。
このときに、この会社が負けを認めることができず、その後も起死回生の一手ばかりを講じているときの不利益を想像してみて下さい。

このようなときはなるべく早い段階で負けを認め、その後の投資を他の分野に投下して、自らの強みの拡大に努めるべきですね。
同様の理由で、脱税とも言える節税対策に余念のない会社もありますが、その労力は企業の発展や貢献の拡大に投じることが最も理にかなうといえます。

そして、人間関係もまた同様ということです。
私たちには感情がありますから、その時の気分で非常に非合理な判断をします。
しかし、感情もまた時間の経過とともに落ち着きを取り戻します。
落ち着きを取り戻した時、残酷ですが不必要なものとは淘汰されることが自然なことなのです。
 

相手が去るのか、あなたが夢から去るのか

さて、話を戻しまして。
あなたが今後に飛躍をすることで、あなたの隣りにいることを居心地が悪くなる方が出てきます。
もし、その方が凄く大切であるのならば、今の時点からその方の居場所を作ることをお勧めします。

それでもなお、あなたのもとから去っていく可能性もあります。
なぜなら、人間関係とは自らの都合で繋いでおくことができません。
そのときにはあなたの飛躍か、またはその大切な方か、どちらかを諦める必要が出てきます。

また、もし飛躍を諦めると判断をしたとしても。
その判断のタイミングによっては、両方を失うということもあるでしょう。

当然に私は、大切な方を諦めると言った判断をお勧めします。
なぜなら、あなたがあなたの思うように生きるという権利は、誰に束縛をされるものではありません。
また、その大切な方もあなたのことを大切に思い、隣に立つことを願ったのであれば、その努力を行うことができたはずです。
その努力を怠り、あなたの隣に立つことを放棄したのは相手の方ということです。
相手がその手以後の関係と認識しているものに、あなたが固執する理由はどこにもありません。
 

去る者は追わずでいきませんか?

このようなお話をしますと、自らの人生を経営するにもデメリットが有るのだと思わせてしまうかもしれないですね。
しかし、実際には然程そのようなことはありません。
なぜなら、あなた自身が過去の関係を忘れるような出会いや機会に恵まれるのです。

先に申しました通り、人は不要なことは忘れます。
残酷ですがあなたの周囲の環境が明らかに素晴らしくなった時、あなたは過去の環境に戻ることなどまず考えないのです。

よって、その分岐路における判断だけを誤って欲しくはないのです。
そうですね、あなたの友人のとても性格が良く可愛らしい娘が、どうしようもないダメ男に依存している姿を想像してみて下さい。

どうにかせにゃアカンでしょ!という気分になりますよね。
私も、そのような思いをしてきたということです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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-5分間コンサルティング, 哲学

執筆者:


  1. バカワイン より:

    僕は20代は去る者追うスタンスでしたが、
    30代になって、追わないスタンスに変わりました。
    単に忙しくて、人に対する興味が薄れたとしか考えられないのですが…(笑)
    それでも、確かに新しい出会いが転がり込んでくるようになりましたよ。

    • 559 559 より:

      コメントありがとうございます(*´ω`*)
      興味が薄れるということも必然ですよね^^
      私たちは必要なものを抱え、不必要なものから手放します。
      きっと、興味を失った背景には、それよりも大切なものに気付いたということがあるのでしょう。
      そして、それは人生の質の向上でもあるのでしょうね(*´ω`*)

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