5分間コンサルティング

『効率化とは-余談』あなたの人生の経営者は誰ですか? 1日5分の自己投資 人生を経営するための100の経営術 能力の6 我が子に残す100の経営学

投稿日:2016年11月19日 更新日:


皆様こんにちは。
本日も5分で成果の向上ができる。
5分間コンサルティングを始めたいと思います。

以前の効率化のお話の余談です。
1つにまとめてもよいかとも考えましたが、長くなりそうでしたので分割いたしました。
およそ、1つの話を5分程度でお読みいただける長さにと考えております。
お気軽に読んでいただけたら幸いです。

さて、余談です。
効率化をすることで自分の時間を創出できる。
最近はこのような話を聞くことが多くなりました。

本来、効率化とは作業品質を落とさないことが前提となります。
この作業品質を落とさずして、効率を向上することはかんたんなことではありません。

この品質に対し意識を怠ると本末転倒となりかねません。
これが時短を売りにした商品や、機械導入といった前提ならば良いのです。
ことに、人の作業を伴う時には注意が必要です。

さて、効率化とはなぜ必要なのでしょうか?
答えは、時間を短縮して、自己の時間を創出するため。
ではありません。

そもそも効率化とは、時間内に処理しきれないものごとを処理するための考え方です。
たとえば作業をする人が、その品質を落とさずして、いかにより多くの作業をこなすか。
そういったものでした。

これは、非常に大変なことです。
私の経験で恐縮ですが、苦労して生じた時間のゆとりは、その時間を享受する喜びと釣り合いません。
苦労のほうが遥かに大きいことが多いのです。

よって、その公式が成立する時には注意が必要です。
改めて見直してみて下さい。
本当に、品質は以前のままでしょうか?
品質の維持ができていなければ、それは効率化ではなく怠慢となってしまうのです。

今回の話は、今回に限らずですが、必ずしもそうであるといった断定はできません。
状況により様々に事態は異なります。
ただ、効率化という誰から見ても正しく、間違いのない考え方であるからこそ。
その本質をこの機会に考えていただきたいと私は思うのです。
いかがでしょうか。

人生も経営も選択の連続です
あなたは今日、何を決めますか?

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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