5分間コンサルティング

複眼的視点 今日からできる多角的視点 鳥の目虫の目魚の目

投稿日:2016年11月20日 更新日:


皆様こんにちは。
本日も5分で成果の向上ができる。
5分間コンサルティングを始めたいと思います。

経営にかかわらず、ものごとをきちんと見定める必要のあるとき。
様々な角度から、あらゆる考えや憶測を持って推測をする必要があります。
このときの推測の切り口、いわば選択肢は無限にある状態です。
選択肢が多くあるほどに人は選べなくなりますし、選択にかかる時間も遅くなってしまうものです。

経営に関して言うのならば、意思決定のスピードとはすなわち効率です。
或いは機会そのものと言い換えてもよいかもしれません。
時間がかかってしまったがゆえに、機会を失うという経験はよく話に聞くところでもあります。

よって今回は本来、時間が掛かるであろう意思決定の場面で使用できる、簡易的な3つの視点を紹介します。
この考え方も結論から言えばなんということのない、かんたんなものです。
しかし、実際に身につけられた時には非常に有効なツールとなります。
この機会にぜひ、身につけていただきたいと私は思うのです。

さて、その3つの視点とは。
・俯瞰的視点
・凝視的視点
・専門的視点
以上の3つです。

かんたんに説明をしますと。
俯瞰的視点とは、全体を見渡しての視点をいいます。
凝視的視点とは、ものごとの細部を見つめた視点ですね。
そして専門的視点とは、ノウハウ、経験など一定の知識を積み上げられた方から示される視点となります。

これらは
・鳥の目
・虫の目
・魚の眼
なんて言われることもあります。

意思決定を迫られる際に、この3つを覚えておくとそれだけで有効な選択肢を絞ることができます。
それだけでなく、この3つだけで意思決定が可能となる場合が多々あります。
皆様には是非この視点を使いこなしていただいて、悩まれずとも一体の答えが出せる。
そんな能力を手に入れていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

人生も経営も選択の連続です
あなたは今日、何を決めますか?

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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