5分間コンサルティング 脳科学

死への理解に努める 死への4つの恐怖と5つの心理変化

投稿日:2017年3月28日 更新日:


死への理解に務める

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

皆様こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。
 
あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。
 
本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。
 
5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

本日のテーマは『死』です

さて、
本日のテーマは『死』です。
私たちは、死を避けることはできません。
よって将来、必ずこの問題に直面し悩む時が来ます。
 
しかし、人生とは程よく長いために、
私たちは死という問題を棚上げにしがちです。
棚上げにすることと逃げるという行為は本質的には異なります。
ですが似た環境を作り上げます。
 
それは問題を複雑化させるとともに、
肥大化を招くこととなりやすい。
このような状況と言えます。
 
恐らく私たちに死を理解することはできません。
しかし、その状況を招かないためにも、
その理解に努めてみましょう。
今回はそのような記事となります。
 
  スポンサードリンク



死への恐怖ついて考える

さて、
人が感じる死への恐怖。
これは主に4つがあると言われています。
 
その4点とは
・痛みを伴う恐怖
・近親者と別れる恐怖
・財産を失うという恐怖
・不条理であるという恐怖
このように考えられています。
 
いかがでしょうか?
皆様が死について持つネガティブなイメージは、
これらのどれかに起因してはいないでしょうか。
 
そして、これらの恐怖とは。
理解をすること、そしてきちんと受け止めることで、
その姿や形を変えることもあるのです。
 

恐怖を理解することで

たとえば、
痛みに関しては、死=痛みとは限りません。
人は怪我の痛みから、死の痛みを類推し憶測しているに過ぎません。
むしろ痛みで言うのであれば、抗っているときのほうが強く、
死とはその苦痛からの開放ととることができます。
 
近親者との別れ、財産に関しては、
これを理解することで、現在を充実させることができます。
そして死後にも残る、自らの生命の証を残すことができます。
 
不条理については、
人生とはもともとが不条理ということです。
私達はそのような教育は受けてはおりませんが、
それを理由に目を背けてはならないルールです。
 
この問題の直視を避け、いかに理想を語っても、
その理想は自らを、また人を誑かし、惑わすのみです。
そうではなく、自らや大切な人を守るために、
誰よりも不条理を見つめ理解することが大切である。
このように私は考えます。
 
  スポンサードリンク



死を自覚時の5段階の心理

さて、
これらの恐怖を理解せず棚上げにすることで、
私たちはいずれ、急遽死に直面することとなります。
 
しかし、実際にはそうではないこと。
これは既におわかりですね。
私たちは知って、その状態を作り上げるのです。
 
そして、慌て動揺し、
5つの心理を経て、ついには死に抗えないことを悟ります。
その心理とは。
・否認
・怒り
・取引
・抑うつ
・受諾
このようなものとなります。
 
では、これも簡単にではありますが、
解説を致します。
 

5つの心理を解説

まず否認とはそのままです。
死を認めないことです。
自らの命がなくなることを信じたくない。
それ故に事実を歪めようと考えます。
 
次に怒りです。
これは先の不条理に関して怒るということです。
なぜ自分なのか、なぜ今なのか。
このようなやるせない気持ちが怒りを招きます。
 
3番目に取引です。
これは、死を避けるためにできることを模索することです。
生き血を飲めば、心を入れ替えれば、手術をすればなど、
いつの時代でもこの取引は行われています。
 
4番目に抑うつです。
取引ができないことを悟り、考えも尽き、
精神が疲弊し、落胆した状態です。
人生を振り返り、後悔などに苛まれることも少なくありません。
 
最後に、受諾です。
人はだれでも、その生命に限りがある。
それが不条理に襲い掛かってくることが何も不思議なことでない。
このことを、認識します。
人によっては、この認識に到達すること無く命を失います。
 
  スポンサードリンク



死に救いはない

改めて文章を読み返し、
一切の救いがないことを確認します。
私は今回、努めてそのように記事を作りました。
 
なぜなら、死には救いがありません。
避けることができません。
よって、考え方の1つ2つでどうにかできるものではありません。
 
その上で、
私が救いのある文章を書いたところで、
それは現実逃避を助長するのみです。
 

救いを得るために

もし、私たちに救いがあるとするのならば、
それは、おそらく。
生きている今にこそ有るのでしょう。
 
その救いを得るために、
今をしっかりと謳歌しましょう。
そして、今をしっかりと謳歌するためにこそ、
死について理解をしましょう。
私はこのように考えています。
いかがでしょうか。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

↓     ↓     ↓     ↓
この話があなたのお役に立ったのならば、
ぜひ、本日のコンサルティング報酬として、
クリックをお願い致します(*´ω`*)



ホームに戻る方はこちらからどうぞ

当ブログは千のお悩み解決を目指します。
きっとあなたの問題解決のお役に立ちます(*´ω`*)
お悩み解決には下記からどうぞ↓↓

・哲学
哲学ナキ経営ハ経営ニ非ズ
・能力
能力ナキ経営ハ経営ニ至ラズ
・目的
目的ナキ経営ハ経営ト成ラズ
・人生経営
経営学ハ帝王学ソシテ人生ニ通ズ
・脳科学
人ハ脳ニヨリ生キ、脳ニヨリ死ヌ
・実践経営
実践コソ最良ノ学ビ
・護国の参加型企画
知識ヲ自ラノ血肉トス
・マジメに護国
貢献ノ幅ヲ広ゲル
・護国のどやぁ速報まとめ
人生ニ役立ツ一言ノウハウ集
・疑問、質問、お悩み、その他ご提案など
アナタノ悩ミヲ一発解決
・お知らせ
ゴ連絡トオ知ラセ

スポンサーリンク


-5分間コンサルティング, 脳科学

執筆者:


  1. バカワイン より:

    我々、医療に携わる人間には、当然のように勉強しなければならない内容ですが、
    護国さんもさすが!というかよく知ってらっしゃいますね。
    まさに今現在を謳歌したいところですね!

    • 559 559 より:

      いつもコメントをいただきましてありがとうございます^ー^
      今現在を謳歌しましょう。
      そしてこの世界に生きた証を残しましょう。
      私はこのように考えます^^

  2. 竹之内進 より:

    死は必ず来ることなので考えていますが、死のことは一般的には分かってもらいにくい時があります。

    • 559 559 より:

      竹之内進さん。
      コメントをありがとうございます。
      とても嬉しいです(*´ω`*)

      仰る通り、死は誰にでもやってきますね。
      その必然を永遠に来ることがないかのように生きることで、私たちは一見に恐れを忘れ、その上で本当はその恐れに縛られて生きているといえます。
      しっかりと、いずれ訪れる死を理解し、直視し、その時のために今を生きることが大切なのだと思うのです(*´ω`*)

  3. 竹之内進 より:

    脳科学に少しだけ興味がありましたのでコメント失礼いたしました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

學問ノスヽメ 『天は人の上に人を造らず』の本当の意味と出典元

學問ノスヽメ 『天は人の上に人を造らず』の本当の意味と出典元   皆様こんにちは。 本日も5分で成果の向上ができる。 5分間コンサルティングを始めたいと思います。 學問ノスヽメ 何ともまぁ、 …

恐怖を受け入れ克服する もし、恐怖がなければ何をするだろう?

恐怖を受け入れ克服する もし、恐怖がなければ何をするだろう?   皆様こんにちは。 本日も5分で成果の向上ができる。 5分間コンサルティングを始めたいと思います。   さて、今回は。 週に1度の参加型 …

3つの問題処理能力 3.問題解決能力とは、その身に付け方とは

スポンサーリンク 問題解決能力   本日もご訪問いただき、ありがとうございます こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。 あなたの人生は、 …

ニート問題、人口減とAI化、格差問題、これらを繋げた近未来の予測

スポンサーリンク 我が国の近未来の予測   本日もご訪問いただき、ありがとうございます 皆様こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。 本日 …

継続ができない方へ!継続の利点と欠点、その利益をお伝えいたします

スポンサーリンク 継続の利点と欠点、その利益   本日もご訪問いただき、ありがとうございます こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。 あ …

スポンサードリンク

2017年3月
« 2月   4月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
このエントリーをはてなブックマークに追加

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。





お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文