5分間コンサルティング 人生経営

自己啓発されてはなりません 人生の舵を譲り渡す行為

投稿日:2017年3月30日 更新日:


自己啓発されてはなりません

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

皆様こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

今回のテーマは自己啓発です

自己啓発セミナーってよく聴きますよね。
みなさんはこれらにどのようなイメージを抱かれていますか?
概ね怪しいですとか、洗脳されそう、宗教的である。
このような意見が多く出るのかと思います。

私は今までに、
それなりに勉強会などにも参加してきましたが、
至って健全なものも有れば、やはり洗脳的なものもありました。

それらの経験も踏まえ、
自己啓発とはどのようなものか。
今回はこれについての記事を書きたいと思います。
 
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自己啓発が怪しい理由

さて、
自己啓発が多くの方に怪しいと考えられること。
これには、やはり理由があるのです。
まずはこの理由からご説明をしますね。

そもそも、これは当たり前の話ですが、
自己啓発を無償提供する方。
このような方はほとんどいません。
つまり、営利目的において自己啓発をビジネスにしている。
このようなことが言えるのですね。

そして、そのセミナーや書籍を購入する方とは、
人生や生き方に迷いが有ったり、
何かステップアップのためのきっかけを探していたり。
解決したい願望を持っているといえます。

つまり、このビジネスは。
ありとあらゆる撒餌を使用し、
ターゲットが近づいてきたらバクリ!
このようなシステムが多いといえます。
 

真の貢献ならば良いのですが

問題を抱えた弱った方が、バクリとされている。
この状況を一般の方が見てどのように感じるか。
これが先の理由であるといえます。

しかし、私はこれだけで、
自己啓発ビジネスを批判するつもりはありません。
問題の解決を望む方に対し、真にその方を想い、
その解決が提供されているのならば。
それは立派な貢献であると考えるのですね。

ただ、実際は。
次々詐欺のごとく、ターゲットを掴んだら離さない。
このような悪質なものが多くあるのです。

よって、やはり自己啓発セミナー等は危険である。
私はこのように考えますし、
人にお薦めすることも、まずありません。
 
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私は自己啓発をお勧めします

しかし、反対に。
私は自己啓発を推奨しています。
恐らくこのようにお話をしますと、
話の前後関係に矛盾を感じられる方が多いと思います。
よって、少し説明をさせていただきますね。

そもそも、自己啓発とは何か。
これについて少し考えていただきたいのです。
私はこれを、自己による啓発であると考えます。
このように語ると、そのままだと思われるかもしれません。
しかし、その内容は先のセミナーの話とは大きく異なります。

そして、啓発とは、
教え導き、明らかにさせること。
このような意味です。

つまり、自らが自らに、
教えを説き、導き、対処すべきことを明らかにすること。
このようなことが自己啓発である。
私はこのように認識をしています。
 

自らこそが自らを救う

私たちは、
人生が思い通りにいかなかったり、暗礁に乗り上げた際、
どうしても心が弱り、人に支えて欲しくなるものです。
そのようなときに、自己啓発として対価を支払い、
教えや導きを与えられたい。
このように願ってしまうのですね。

しかし、いつどのようなときでも。
自らを救えるものは自らなのです。
それを忘れ、人にすがるという行為は、
自らの人生の舵を他に委ねることを意味します。

そして、それを行ったが最後。
あなたの人生はあなたのものではなく、
他の誰かの人生に都合の良いもの。
このようになってしまう確率がうんと高まります。

私は、うまくいくときもそうでないときも、
自らが経営する人生にこそ価値があると考えています。
そのように生きて、そのように死にたいと考えるのです。
みなさまはどうでしょうか。
 

私がお薦めする自己啓発

さて、
私が自己啓発をお薦めする。
この理由をご理解いただけたでしょうか。
そして、感じられていた矛盾は解消できたでしょうか?

つまり、自己啓発とは、
『する』ものであり。
『される』ものではない。
このように考えているのですね。

その上で、他の意見を知ったり取り入れること。
これが悪いとも思いません。
ただ、その意思決定は必ずあなたがしてください。

弱っていようが、病んでいようが、いかなるときも。
人生の意思決定権を譲り渡してはなりません。
たとえ、嫌なほどに不運が続いても。
それがあなたの人生であり、
あなたしか生きることを許されていない人生なのです。

何か苦しいことが有ったとき。
助けてくれるのは自分自身です。
寝る前の30分で構いません。
自身に助けを求めてください。
自身に語りかけてみてください。
私はこの自己啓発をお勧めいたします。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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そのために必要な経営学がここにはあります。

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臼田 寛

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執筆者:


  1. バカワイン より:

    今回のテーマは難しかったー。
    でも、自己啓発はするものでありされるものではない、この考えには大いに共感します!

    • 559 559 より:

      いつもコメントをいただきましてありがとうございます^ー^
      バカワインさんはご自分をしっかりと持っていらっしゃるので、
      きっとこの手の心配は不要かと想いますよ^^

      自分をしっかりと持って、しっかりと自分で決める。
      これができていれば、何も問題ありませんね^ー^

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