5分間コンサルティング 人生経営

謙虚であるべき理由 私たちが特別であり特別でないということ

投稿日:2017年4月27日 更新日:


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私たちが謙虚でなければならない理由

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

失われつつある謙虚さ

謙虚さとは、
日本人特の美徳である。
一昔前は、このように胸を張ることもできたのでしょうが、
現代では中々このようには言えない時代となってきました。
このように感じます。

しかし、私は。
謙虚さとは、時代を問わず、そして国を問わず。
社会において、必ず必要となる考え方である。
このように考えているのです。

今回は、
この、失われつつある謙虚さとはどのようなものか。
そして、なぜそれが必要であるのか。
これらをテーマに記事を作りたいと思います。

あなたに、
謙虚の本質をご理解いただくことで、
その人生経営に大きく役立てて頂ける技術となる。
このように思っています。
 

間違った謙虚の認識

さて、
では、謙虚とはどのようなことでしょうか?
このように質問をしますと。
・自己主張をしない
・頭が低い
・人生において我慢をする人
・自分のことは後回しにする
このような回答が目立ちます。

こういった回答に、私は、
なるほどと頷けるところもあり、
しかし、これは少しずれているな。
このように思うところもあるのです。

このように言いますのは、
私たち日本人は特にですが、
人の前に出るということを嫌います。
これは、人前で目立ち、そして成功を収めるといったプラスイメージよりも、
目立った場所での失敗、つまりマイナスイメージをし、それを恐れがちであるといえます。

私は、まず。
この臆病と、謙虚を混同してはならない。
このように考えるのですね。
 

謙虚と臆病を区別する

しかし、どうでしょう。
世の中を見う渡してみますと、
この臆病を謙虚と捉え、評価すらしている事例。
これも少なくないように見受けられます。

これは、たとえば。
ただ、周りとの軋轢を避けるがために許された主張を控えること。
これを無欲であると好印象を受ける。
このような事例ですね。

私は、まずこれらを区別します。
つまり、謙虚とは、
まず、自身の社会的立ち位置と価値を客観的に正確に認識すること。
その上で、相手をしっかりと認め、尊重すること。
この配慮を怠らないこと。

そして、この考えの上で。
主張すべきを主張することが謙虚であり、
行動すべきところで動けないことが臆病である。
このように考えているのです。
 

謙虚とは何か

では、
この謙虚をわかりやすくするために、
ひとつ、例を設けてみましょう。

たとえば、
私がご縁をいただき、仕事をいただきます。
仕事をいただきました以上、
もちろん全力をもって利益の向上に努めます。
努力の甲斐があり、利益が向上してきた矢先、
私がトラブルに巻き込まれ、仕事の継続が不可となりました。

この際、
その後の数日こそは事態の収拾に慌てることとなります。
しかし、その後数ヶ月も立てば、相手の会社に平穏は取り戻されるのです。

誤解なきように言いますと、これは。
私が無責任であっても良いということを話しているのではありません。
もちろん、無責任とならぬよう手をつくします。
つまり、私の存在など取るに足らないものである。
私の代わりなど、どこにでもいくらでもいる。
このことをお伝えしたいのですね。
 

私たちのほとんどは取替が効く

これが、
私の社会的立ち位置とその価値を客観的に、そして正確に掴む。
このようなこととなります。

このように考えますと、
現在の我が国において、社会的に取り替えの効かない人物。
これは、内閣総理大臣など国の存続を担うような方々くらいである。
このように考えられるのでしょうか。

その国のトップですら、
後継者さえがしっかりと定まっていれば、
1年も経つ頃にはその騒動も落ち着きを取り戻すのでしょう。
かの北の将軍がそうであったようにです。

そして、この社会的な目線を失うこと。
これは私たちに致命的な弊害を与えます。
なぜなら、これを失うことで私たちは自分本位。
このようになってしまいがちなのです。
 

私たちは特別であり特別でない

誰しもが、自らは特別です。
生まれたときから死ぬときまで。
自分は自分でしか無いのです。
これも当然のことと言えましょう。

しかし、その個人が集団で生きていくために社会が形成されるのです。
その社会の中で自分本位を貫けば、社会から排斥されることは必定です。
そして、排斥されたものに社会的価値は与えられません。

よって、個人的には誰よりも特別な自らが、
社会的には取るに足らない、いくらでも変えの効く存在であること。
これを認めることができるかどうか。

その理解を持った上で、
自己の信念と誠心誠意をもって社会に尽くし、
価値を創造する機会をいただくこと。
または、その主張をすること。
私はこれが謙虚であると考えています。
 

謙虚であるべき理由

さて、
このように謙虚を理解しますと。
私たちが社会に対する態度が変わることでしょう。

自己が全てであり、
特別であると考えるのであれば、
社会に対してつい求めすぎてしまいます。

どのような職場にも、
・自分はこれだけやっている!
・自分が評価されないことがおかしい!
・終いには、自分こそが正しく、周りは馬鹿ばかりだ!
このような人さえいらっしゃいます。

このようであっては、
自身が社会の中で、健全に人生を経営すること。
これはとても難しいこととなるのです。
 

選ばれる人になるために

よって、
経営者として仕事をいただくということであれば、
それは、相手に利益を生み出すことは当然とした上で、
・私を選ぶというわがままを聞いていただいたということ
・相手の意思決定者に可愛がっていただいたということ
このような感謝の念をを持つべきでしょう。

社内で仕事を与えられたのであれば、
・成長という機会をいただいたということ
・上司の方に目にかけていただいたということ
このように感謝をすべきです。

その上で、その恩にいかに応えるのか。
そのために、身の丈にあった、必要性に応じた主張を行う。
この必要があるのですね。

そして、この配慮を持つ者と持たぬ者。
どちらが社会に必要とされるのでしょうか。
その活躍を許されるのでしょうか。
このように考えたときに、謙虚であることが、
いかに、この世を渡るために必要な技術であるか。
これを理解して頂けるはずです。
 

さいごに

さていかがでしたでしょうか。
今回は謙虚であることの必要性と、その恩恵。
これについてを記事としました。

謙虚であるとは、何かと誤解されがちです。
ただの卑下でなく、臆病とならず。

自身の社会的立ち位置と価値を客観的に正確に認識すること。
その上で、相手をしっかりと認め、尊重すること。
この配慮を怠らないこと。

この精神をしっかりと確認していただくことで、
より、社会が必要とする人材となることができます。
そして、その対価とはあなたの人生の魅力と価値の向上です。
つまり、より良い人生を経営する権利と言えましょう。

当記事をお読み頂きまして、
謙虚について、参考となりましたら幸いです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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臼田 寛

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-5分間コンサルティング, 人生経営

執筆者:


  1. バカワイン より:

    謙虚とはなにか、僕もいまだにこの答えを見いだせていません。
    そのために、試行錯誤をしていますが、重要なキーワードだと思います。
    昔は、「○○させていただきました」「○○していただいている」
    という言葉を使うこと=謙虚、と思ってた時期もあります。
    ここ数年は、クライアントとの関係性自体をわきまえなきゃ、
    言葉一つだけで気持ちは伝わんないだろうなって、行動で表すようにしています。
    これからも勉強させてください。

    • 559 559 より:

      いつもコメントをいただきましてありがとうございます^ー^
      謙虚とは、人様の計らいにより貢献の場をいただくこと。
      私はこのように考えています。
      自らが大きくなり過ぎでも、卑下していても謙虚になることはできないと思うのです^^
      こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。

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