5分間コンサルティング 脳科学

私が落ち込んだときに実行する3つの回復の方法と順番

投稿日:2017年6月2日 更新日:


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私が落ち込んだ時の回復方法

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

とっておきの回復方法

およそ物事が上手く行かないものが人生です。
生きていれば、落ち込むこともありますよね。
自らの無力さに打ちひしがれる時もあります。
そんなときは、その辛さを痛感することも人生には必要なことなのでしょう。

しかし、やはり辛いときは少しでもその苦しさを軽減したいものです。
その時間はできるだけ短いものとしたいですよね。
そんな方法、知りたくはありませんか?

実は、私たちの思考と脳のメカニズムを知ることで、この苦しさをある程度緩和することができます。
とは言え、完全に消し去ることはできないのですが、それでも心が疲弊したときに、この事実を知っていることはあなたの助けとなることでしょう。

今回は、落ち込んだ時の回復方法をテーマとしたいと思います。
私も実践をしている、オススメの方法ですよ。
あなたがこの考え方を使用する機会がないことが最も良いことですが。それでも知っておくことに損はないと思うのです。
 

私は落ち込まない?

「色々なノウハウを持っているのだから、失敗することも、落ち込むことも無いのでしょう?」
このようなお言葉をいただくことがあります。
とんでもないことです。

私は現在進行形で、とても多くの失敗を重ねています。
事のより程度の差はありますがその度に、悔しかったり辛かったり、また落ち込んだりするのです。
私が生み出したノウハウの大半は、自戒との反省の結晶であり、私の人生はそのような立派なものではありません。
血と汗と泥にまみれております。

ただ、その上で。
人に自らの苦労や辛い顔など見せないという矜持を持っています。
人生はいつでも最高であり、幸せであり、私たちはより幸せになるために生きている。
常に、このように表現をします。

その結果、そのハッタリは事実となり、そして私の周囲の方をも幸せにすると信じています。
人は強がって、背伸びをして、責任を追い込んだだけの成長とその恩恵を獲得します。
現状に満足をするということは、私から飛躍の必要性を奪う結果となるのですね。
 

私が実践する3つの回復方法

これだけ失敗の多い私です。
その都度に落胆し、精神に不可を負っていては、とても正常な人間として生きていくことができません。
よって、早期に立ち直る方法が必要となるのです。

その方法は下記の3点。
1.辛さを知ること
2.脳の特性を活かす
3.忘れる能力
この方法が有効であると私は考えています。

これには順番も大切な要素であり、できれば1番から順に自らを導くことがよいでしょう。
あなたはこの方法により、失敗や痛みから得るべき教訓は得ながら、その痛みや苦しみから自己を早期に開放する事が可能となるでしょう。

それでは、これらの方法の詳細を、順を追ってお話いたしますね。
 

1.辛さを知ること

悔しかったり、落ち込んだり。
これらは辛いことであり、私たちはこれらを極力避けようとします。
しかし、その事実に面した時、この辛さとはどうにも避けることができないのです。

よって、この場において目を背けることは止めましょう。
既にあなたは、この辛さから逃げることができません。
目をそらし、見ないふりをするほどに恐怖や不安は増すばかりです。
よって、その辛さを直視し、知るべきことを知りましょう。
辛さとは、その教訓を痛みを伴ってあなたに伝えるための存在なのです。

時として辛さとは理不尽ですから、その辛さに対し無理に理解も納得もする必要はありません。
ただ、辛い。辛かったと、認めましょう。
それだけであなたの心は整います。

心が整えば、あなたには手段を講じるゆとりが生まれます。
視野狭窄に陥り、パニックとなった者は、自らの行動によって自らの行動可能な選択を潰すことが少なくありません。
このような状況に陥ってはならないということですね。
 

2.脳の特性を活かす

その上で。
あなたが辛い思いをすることは、脳があなたには、その辛さが必要であると判断しているということです。
例えば恋愛でも仕事でも、大きな手痛い失敗をしたとき、私たちは落胆や後悔を避けることができません。
これは私たちが、愛情や責任或いは金銭を非常に大切なものと判断しているからですね。

当然に、私たちがこれらに重きをおいていなければ、その落胆も後悔もそれほどにはないのです。
つまり、脳はあなたに、今後の人生で同じ失敗をすることがないように、あなたの人生を守るために痛みを伝えているということです。
その必要性があると脳が判断した結果、痛みとは生じるのです。

ならば、その必要性をすり替えましょう。
現状の必要性よりも緊急な事態を自ら創り上げることにより、脳は発する信号を切り替えます。
手段は、その他の仕事でも、自分磨きでも、なんだって構いません。

自らに緊急性を課し、その作業に取り組むことであなたはその辛さから開放されます。
そして、この方法はあなたの価値や魅力の向上にも繋がり、時には失敗の原因の要因を埋めることも可能です。
意識的に、効率の良い選択ができると良いでしょう。
 

3.忘れる能力

最終的に、私たちは痛みを忘却します。
よく、失恋後の女性は(男性もかな?)その痛みすら愛しいと言いますが、優しくも厳しくも時間は私たちからその時の透明な感情を濁し、奪います。

冒頭にも述べましたが、この能力は私たちに必要不可欠です。
私たちが今までの後悔を、今もなお当時の感情で鮮明に記憶しており、忘れることができなかったのならば。
私たちは、廃人へ一直線の人生を送ることとなります。

つまり、現状がどれほど辛くとも、その場を凌ぎさえしたのならば、いずれは辛さも緩和されるのです。
よって、先の必要性のすり替えが有効なのですね。
例えばあなたが、より上位の仕事という必要性を課しそれを終えた頃には、当時の辛さもそれほどに鮮明ではなくなるということです。

一時を凌ぐという意味では、気持ちの切り替えも有効です。
これは、多くの価値観に触れやすい旅行などが適するでしょうか。
自らに他の感情を与え、負の割合を減らすということが可能です。
 

さいごに

さて、いかがだったでしょうか。
この中の幾つかは、或いは全て聞いたことがあるものだったかもしれません。

ただ、私たちは知っているだけでは、いざそのときにノウハウとして活用することができません。
知識は理解としなければならないのです。
理解をするためには、その理由を知り、納得することが大切です。

知っているだけでは、その知識は私たちを救ってくれることは少ないのですね。
今回の落ち込みから回復する方法に限らず、私たちが知識で止めている情報とは多いのではないでしょうか。
それはとてももったいないことだと、私は思うのです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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-5分間コンサルティング, 脳科学

執筆者:


  1. バカワイン より:

    僕は忘れることが苦手で、失敗したり悔しいことがあると、結構引きずったりします。
    ま、お酒を飲んだら、大半は忘れるのですが。忘れるコツを教えてくださいー。

    • 559 559 より:

      いつもコメントをいただきましてありがとうございます^ー^
      忘れるコツは、自らから暇を奪うことです。
      究極的に言うのならば、人は落ち込む暇があるから落ち込むのですね。
      ただ、この方法は自らの心身に負担を強います。
      適度な点で、脳に錯覚を起こさせる、記事中の方法に切り替えると良いのかな?と思いますよ。

      あと、忘れるための取っておきの方法は「バカになる」ことですかね^^

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