5分間コンサルティング 目的

ブームに乗ることの危険 一般会社にプロダクトアウトが適する理由

投稿日:2017年6月15日 更新日:


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ブームに乗るのは危険です

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを、
一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

私たちはブームに弱い

90年代ころからでしょうか。
オシャレでありながら、リーズナブルというスタンスが受けたのでしょう。
外食産業にて徐々にイタリアンがブームとなりました。

つい最近までは、デート?
イタリアン予約しとけばよいでしょう。
このような風潮がありましたが、最近ではそうでもないのでしょうか。

しかしスターバックスさんが人気であるところを見ると、その本質が変わったというよりも、ただその対象が変わっただけと捉えることができそうですね。
私たちは、いつだってブームに弱いのです。
そしてブームが去ったときには、なぜあんなにも夢中だったのか、そんな自らを疑うことも少なくありません。

更に過去に遡って考えるとスーパーブランドブーム然り、近年ではソーシャルゲームブーム然りですね。
これらを避けるためには、長期的な視野と、自らの価値観を確立しているということが大切です。
今回は、ブームをテーマに記事を作りたいと思います。
 

経営者がブームに乗っては危険です

さて、先にブームに踊らされないようにと書きました。
しかし、私たちがブームを楽しむにおいては、実はそれほどの問題は起こりません。
少し踊らされてはいますが、そこにはそれなりの満足があります。

過去のブランドブームにおいて散財していても、ソーシャルゲームブームでそれなりの時間を消費していても、それをとても悔いる方は少数でしょう。
そんな時代も有ったと流せる程度です。

ですが、経営者がブームに踊らされてしまうこと。
これは話が異なります。
先のイタリアンブームにおいて、イタリアンを安易に開業した者はそのブームが去ることによって、またそのブームの渦中であっても笑えない損害を被る可能性があるということです。

よって、私はブームには乗るべきではない。
このようにお話をするのです。
この点が、多くの経営者様がブームについて思い違いをしている点といえるのですね。
 

ブームに乗るにも準備が必要

しかし、先のお話をしますと。
いやいや、これからその産業が流行ると分かっているのに、そこに参入しないなんてナンセンスだ!
このように仰る方もいます。

確かに、その方がブームの波に乗り、大きなシェアを握る能力、または資本をお持ちならば、そのようにすると良いでしょう。
しかし、それを可能とするのは余程その分野を追求してきたか、或いは余程資本力にゆとりのある大企業のみです。
一般的な会社にはそのような環境は整いません。

そこまでの資本を持たない、その分野に初挑戦に近いぽっと出の会社がその波に直面をしても、その波に飲まれ海の藻屑と消える結果となりやすいのですね。
またブームが起きるということは、そのブームを起こした主だった企業の幾つかが存在するということです。
それらの企業は水面下でブームを起こすだけの努力を重ねてきたのです。
その上で対抗できる特筆した強みも確立しない上での参入は、まさに命取りの判断と言えるでしょう。

安易に、今ならばうまい汁が吸えると甘えた判断をした結果、激戦に揉まれる形となる。
また、その中で耐えるも、そのブームがいつ終わるとも限らない。
これが私たち経営者がブームに依存してはならない理由です。
そして、この甘えはその方の信念と貢献を濁してしまうのです。
 

マーケットイン、プロダクトアウト

私たちが経営を行う上で、時流に乗るということは絶対的に必要なことです。
しかし、そればかりに目を向け、最重要視してしまうことで手痛い損失を受けることもあるということです。

経営において大切なことは、好きであり、得意であり、人の役に立てること。
この前提を忘れて行うことのできる経営など、余程特殊な事情においてありません。
よって、私たちがすべきこととは、貢献たる経営を見つけ、その強みをただひたすらに伸ばすということなのですね。

これは、マーケットイン、プロダクトアウトという言葉で語られることが多いです。
マーケットインとは、お客様の需要を精査して、自らの営業を確立することと言えます。
つまり、先のブームに乗ったり大きな時流を予測して経営するということですね。
対してプロダクトアウトとは、自らの強みやできることから営業を確立するということです。

そして大企業においてはマーケットインが戦略が有効ですが、しかしその方法は一般の会社には不向きなのです。
なぜならば、大企業に経営の規模で勝てない以上、その他の明確な何らかの強みを所持する必要があります。
また、その強みが大企業には真似ができないか、或いは真似をするまでもない価値しか有しない。
このような状況でない限り、その強みも奪われるのです。
 

さいごに

結局、他社に真似ができない強みありきとなる以上。
一般の会社が目指すべき経営とは、圧倒的な強みを活かしたプロダクトアウト戦法であり、そのためには先の経営における3点の追求。
更にはその結果の貢献の確立と拡大の他にないといえるのですね。
これが私が経営とは貢献であるとする理由です。

安易にブームに乗ることが身を滅ぼしかねない恐ろしいことであるということをご理解いただけたでしょうか。
ブームを作るにも、乗るにも、それに相応しい準備を必要とするのです。
その準備を怠れば、波に乗るどころか溺れる結果となりかねないのです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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