5分間コンサルティング 目的

成功したいんです!どうしたら良いですか! 成功のための4つの手順

投稿日:2017年8月23日 更新日:


スポンサーリンク

成功したい方へ

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

あなたが成功するために

先日のとある方との会話です。
「成功したいんですよ!どうしたら良いですかね?」
このような質問を受けました。

ちなみに質問の主は企業経営者様ではありません。
一般の方です。

またストレートな質問が飛んできたな。
最近ではこのようなド直球を受けることも珍しいなと思いつつ。

せっかくなので、当ブログ記事として活用させていただくことにいたしました。
今回のテーマは、「あなたが成功するためにすべきことを簡単にまとめてみた」です。
 

成功や人生の目的を明確にする

最初に、あなたが成功するためにまず考えるべきことは、あなたの望む成功とは何か?ということです。
これが明確でなければ成功も何も有ったものではありません。

仮にその何かを達成しても、それがあなたにとっての成功と定義されていなければ、その成功はいつまでも理解もできず味わうこともできません。
よって、第一にあなたにとっての成功とは何か、この定義を明確にしてください。

そして、あなたにとっての成功とは、あなたの人生においての目的と置き換えることができます。
さて、明確な目的を持ってその人生をすごしている方とは一体どれほどいらっしゃるのでしょうか。

普段から経営者様と接していたり、当ブログをお読みくださる方と接している私の憶測は一般と比較し偏っているかもしれません。
その上で、大雑把に見積もり5~10%といったところではないでしょうか。
つまり10人~20人に1人といった割合を予想します。
 

私たちの多く成功を手にできない理由

では、なぜ。
そのような低い数値となるのか。
この理由や原因も簡潔にお話いたします。

まず、「知らない」或いは「気付いていない」ということです。
これはつまり、人生において目的を明確にすることがとても重要なことであるという事を知らない。
或いは気付いていないということです。

また、自らの正確な現状も知りません。
よって、先の達成すべき目的から、現状を差し引きした、目的の達成のために行うべき努力も知りません

そして、私たちは知らないことに対処するということができません。
これが一つ目の原因です。
 

私たちは努力を嫌う

次に、行動を起こしません。
先の段階を突破して、人生に目的を持つ重要性、自らの現状、そして行うべき努力を認識しても、ただ認識しただけでは何も変わりません。

そのための努力や苦労を実際に行う必要があるのです。
ですが、人は努力や苦労を嫌います。

その苦労は報われないのではないか。
そのような負担を強いられるのならば、今の現状で満足することも悪くはない。

このような甘えがあなたのせっかくの気付きを無に帰します。
どれだけのことを知っても、その実践を伴うことがなければ、その知識も智慧も無価値も同然です。
 

私たちは継続ができない

さいごに、続けることができません。
自らの理想たる目的を知り、そのための行動ができただけでも素晴らしいことです。

ですが、それだけでは到底目的に到達することなどできません。
あなたの人生の目的とは、その人生をもってようやく手に入るものなのです。

1度や2度の努力で手に入ると考えているのならば、それは考えが甘いと言わざるを得ません。
よって、本腰を据えて取り組んでください。

継続のできぬ1度や2度の努力もまた無きに等しいということです。
せっかく知り得た気付きと、努力を無駄にしないようになさってください。
 

あなたが成功するための手順

さて、今回は今までに語ったことを簡単にまとめただけです。
これら一つ一つの詳細は、当ブログにしっかりと記載してあります。
気になった方は、ぜひブログ内検索をご活用くださいね。

つまり、簡単にまとめますと。
1.成功の定義を明確にすること
2.成功のために必要な考えを知る、気付くこと
3.成功のために必要な考えや気付きを実行すること
4.実行した努力を、人生をかけて継続すること
以上のたったの4工程となります。

人生経営においての基礎中の基礎となりますので、「そんなことは等に知っている!」という読者様も多いことでしょう。
ですが、基礎とは物事の根幹であり、最も大切にすべき部分です。

再認識をして無駄ということは決してありません。
よって今一度、復習と思い確認をしていただきたかったのです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

あなたは人生を経営しています。
そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

↓     ↓     ↓     ↓
この話があなたのお役に立ったのならば、
ぜひ、本日のコンサルティング報酬として、
クリックをお願い致します(*´ω`*)



ホームに戻る方はこちらからどうぞ

当ブログは千のお悩み解決を目指します。
きっとあなたの問題解決のお役に立ちます(*´ω`*)
お悩み解決には下記からどうぞ↓↓

・哲学
哲学ナキ経営ハ経営ニ非ズ
・能力
能力ナキ経営ハ経営ニ至ラズ
・目的
目的ナキ経営ハ経営ト成ラズ
・人生経営
経営学ハ帝王学ソシテ人生ニ通ズ
・脳科学
人ハ脳ニヨリ生キ、脳ニヨリ死ヌ
・実践経営
実践コソ最良ノ学ビ
・護国の参加型企画
知識ヲ自ラノ血肉トス
・マジメに護国
貢献ノ幅ヲ広ゲル
・護国のどやぁ速報まとめ
人生ニ役立ツ一言ノウハウ集
・疑問、質問、お悩み、その他ご提案など
アナタノ悩ミヲ一発解決
・お知らせ
ゴ連絡トオ知ラセ

スポンサーリンク


-5分間コンサルティング, 目的

執筆者:


  1. 冴木隆 より:

    こんちわ^^
    そうっすね。
    自分の成功はなにか?を明確にしないと、
    成功ってありえませんからねぇ。
    ただ漠然と、
    成功したいって言っても、
    ダメダメですよね。

    • 559 559 より:

      冴木さん(*´ω`*)
      コメントありがとうございます^^
      仰る通りですね^^
      彼いわく、Bigになりたいというテイストでしたが、記事中では成功と翻訳させていただきました^^
      目的有っての成功ですからね、やはり明確化することが第一ですよね(*´ω`*)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

プレゼンが苦手な人へ捧ぐ ひとつの心がけで劇的に改善する方法

プレゼンを劇的に改善する考え方 皆様こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。   あなたの人生は、あなたが経営をしています。 この当たり前 …

たった一言褒めるだけで得られる恐ろしいほどの効果とは!?

褒めるだけで得られる絶大な恩恵   本日もご訪問いただき、ありがとうございます 皆様こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。   あなたの …

麻原彰晃という能力者 人格と問題と能力を切り離して考える

スポンサーリンク 麻原彰晃という能力者   本日もご訪問いただき、ありがとうございます こんにちは。 ある時はコンサル目線にて企業経営について。 またある時は、あなたがあなたの人生の経営をしているとい …

不景気と嘆くほどあなたの可能性は死滅する 私の周囲は不景気ではない

皆様こんにちは。 本日も5分で成果の向上ができる。 5分間コンサルティングを始めたいと思います。 皆様、いまは不景気でしょうか? 現在が不景気か否かに対し、答えを出すのはおよそ経済学であると考えられま …

あなたのことは好きですか? 自らを愛するということ

スポンサーリンク 自らを愛する   本日もご訪問いただき、ありがとうございます 皆様こんにちは。 本日もこのようなネットの僻地。 護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。 あなたの人生 …

スポンサードリンク

2017年8月
« 7月   9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
このエントリーをはてなブックマークに追加

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。





お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文