5分間コンサルティング 能力

今日からできる!あなたもできる! スピード経営術の極意

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スピード経営術の極意

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
本日もこのようなネットの僻地。
護国のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

あなたの人生は、あなたが経営をしています。
この当たり前のことを一体どれほど多くの方が見落としているのでしょうか。

本日もこれらを再確認し、
この意識を自らの当たり前とするために。
そして、その当たり前を常に疑う目を養い、
当たり前としてしまわないために。

5分で成果の向上ができる5分間コンサルティング。
早速始めたいと思います。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

スピード経営

経営はスピードである。
ブログ開設当初にこのように書いた記憶があるのですが、もちろんこの考えは今も変わっておりません。
経営とは投資と考えることができますから、成功率、配当期待値、回転率この3点をいかに向上するかということです。
つまり、より成功の可能性が高く、より見返りが大きく、より短期で利益を獲得できる案件に優先順位を高く設定し資源を投下するということですね。

その中で、最も見落としがちとなる項目が回転率といえます。
人は投資を行うときには、まずその見返りを考え次に成功膣を考え、リスクとリターンを比較するといった行動に出やすいのですね。
あなたが経営において投資を行う際を想像してみて下さい、手持ちの100万円が倍になるのか3倍になるのか、そして実際に増える可能性はどれほどなのかを考えてしまいますよね。
そのときに、その期間が3ヶ月なのか、半年であるのかを考えることのできる方とはそうはいらっしゃらないということです。

しかし、改めて考えていただくと、この回転率重要性をご理解いただけることでしょう。
仮に年商1億円の会社が投資の高速化により倍速にて投資を行うことを可能にした時、単純にその会社は年商2億円の会社へと成長します。
そして年商1億と2億では、その利益の幅とは全く異なるのですね。

非常にざっくりですが、これが経営においてスピードを重視する理由であるといえます。
そして今回は、スピードを意識する上で非常に重要となる一つの考え方をテーマとしたいと思います。
 

作業を高速化する

さて、スピードが大切です。いち早く分析を行い、決定をし、行動を心がけてください。
このようにお話をして、その理由をきちんとお話しますと社の皆さん途端に速度を意識して動いてくださいます。
このことは決して悪いことではありません。
非常に有難いことです。

ですが本質的に、また長期的に速度を意識したとき、その考え方では一つ足りないということになります。
なぜなら、速度の向上においてはいかに速度を早くするかという視点と、同時にいかに速度を落とさないかという視点が必要となるのですね。

たとえば、F1は速度を追求したスポーツです。
そのF1において最高速度はおろか、アクセルをベタ踏みする期間とはレース全体で2割もないのだそうです。
つまりF1とは、その最高速度を競うものではなく、最高速度でないときをいかに無駄なく高速化する事を可能とするか。
このような視点に立った戦略が練られているということです。

この考えを、先の会社に当てはめてみてください。
社の皆さんがいかに速度を意識して動いてくださっても、そこに大きな無駄があるほどにその投資は非効率なものとなってしまうのです。
よってスピード経営を目指す際には、ただその重要性を語り檄を飛ばすのではなく、きちんとした効率化も同時に行う必要があるということです。
 

作業速度を落とさない

では、効率化とは何か、という話になるのですが。
これは主に4点です。
・時間あたり
・場所あたり
・1人あたり
・金額あたり
これらの投資効率の向上を図ることです。

この効率化を行うことにより、その組織は無駄を減らすことができます。
無駄の少ないことにより、先のF1の例えで言うのならば、減速を行う回数を減らすことができるのですね。

また、無駄が多くブレーキを踏む回数が多いことは、それだけのストレスともなります。
想像してみてください。
あなたは会社からスピード経営の重要性を説かれ、理解をし、その高速化に努めます。
しかし会社のシステムに問題が多く、あなたが十分にその速度を発揮することができなかったときどのような思いに至るでしょうか。

よってスピード経営の本質とは、その速度向上と無駄の削除、この両輪に有ると考えることができるのですね。
つまり速度を向上し、そして落とさないということです。
 

効率化の注意点

さいごに。
効率化とは生産性の向上であり、品質の劣化ではありません。
よくこの事を勘違いされている経営者様がいらっしゃるのですね。

つまり8時間で100台の生産が可能なシステムから200台の生産が可能となったときは間違いなく効率化であるといえます。
しかし、その結果、製品のレベルが少しでも低下していたのならば、それは効率化ではありません。
また、これはお客様に気付かれなければよいというものでもありません。

これを効率化として許せば、極端な話、食品の産地偽装ですら効率化となりかねません。
中国産から国内産へとラベルを張り替えただけで売上や利益が上がるのですからね。
これほど効率的なことは無いでしょう。

多少の品質劣化に目をつむることと、産地偽装という嘘ではその重大性は異なります。
しかし、お客様を裏切る行為には変わりありません。
そして少しの亀裂を許したために、モラルの決壊とは生じるのです。
よってくれぐれも、効率化を行う際にはその品質の維持、または向上に勤めるよう心が得けて頂きたいのです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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そのために必要な経営学がここにはあります。

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臼田 寛

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