5分間コンサルティング 哲学

あなたはもう大人?それともまだ子供? 子供力という提案

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子供力

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
ある時はコンサル目線にて企業経営について。
またある時は、あなたがあなたの人生の経営をしているということに気付いていただくための人生経営について。
そして、時々与太話。

何とも迷走している当ブログ。
このようなネットの僻地にお越しくださいましてありがとうございます。

そして本日は~。
ジャカジャカジャカ♪
バン!!
企業経営のお話をしたいと思います。

会社の成果を上げるためのプロセスは決して難しいことではありません。
いかに見るのか、気付くのか、そして知り理解した上で、決意し覚悟し、行動し継続するのかということです。
これらの一つひとつの精度をいかに向上するのかということが問われているだけということですね。
そして、この点は企業経営、人生経営と密接な関連があるのです。
企業に属さないあなたもぜひ一緒に考えてみてくださいね。

そのために、5分で成果の向上ができる5分間コンサルティングを早速始めましょう。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

大人と社会性

俺たちももういい年だからな、夢ばかり見ているわけにもいかないよな。
やりたくないことをやるってことが、大人ってもんだ。
あの頃はバカができて楽しかったな、大人となった今ではあんなことはできないだろうな。

このように居酒屋で管を巻くオジサンたち。
大丈夫??
もう、死にかけてるじゃん。
私はこのように考えてしまいます。

もう大人だからとは、とても優しい言葉です。
その言葉を持ち出せば、挑戦を怠る自らがおよそ許されるのですから。

ですが、それで良いのですか?
あなたが居酒屋でそのような話をしているところを想像してみてください。
どのように贔屓目に見ても魅力がないですよね。
輝いていません。くすんでいます。はっきり言って、格好悪いです。
どうかあなたは、そんな人生を歩む自らを許さないで下さい。
 

若さを得るために第一線に立つ

確かに社会性を持つということは大切なことです。
ですが、社会性を持つということは、あなたの人生に妥協を許すということではありません。

多くの方はこれらを混同し、盾に取り、挑戦をしない自らを容認します。
便利な言い訳であるということには気付いているはずです。
ですが、人は見たくないものを見ようとはしません。

その結果が、先の居酒屋の一場面です。
人生に抗うことをしない者が徒党を組み慰め合う姿です。
それはひどく非生産的な行為です。

人は第一線に立ち続けることで、その若さを保ちます。
過酷な環境は、あなたに最高の状態でいることを求め必要とします。
必要が生じればこそ、私達はその要求に答えることが可能となるのです。
これが、自らに厳しい方が輝く理由です。
 

子供力

そこで私は、「子供力」という提案を致します。
先にあなたには、居酒屋で管を巻くあなたを想像していただきました。
きっと、暗ーい気分となりましたよね。
ごめんなさいねm(__)m

では、今度は。
あなたが子供だった頃。
無邪気に何の制約もなく夢を語り、自由に言葉を発していた頃を思い出してみて下さい。

さて、子供のあなたがやりたいと思っていたことはどのようなことですか。
楽しいと感じていたことはどのようなことですか。
ゆっくりと、ゆっくりと。
昔を思い返してみて下さい。

そこにはどのようなあなたがいましたか?
そのあなたには、そのような可能性が備わっていましたか?
子供だった頃のあなたと、今のあなたはちゃんと同一人物ですか?
 

私たちは未だ何も知らない

私たちは大人になったつもりで、アレもコレも知っているような素振りで、わかったような口ぶりで今を生きています。
ですが、本当にそうでしょうか。

私たちは所詮。
私たちの人生しか知らないではないですか。

私たちは、そばにいる大切な方の人生でさえその多くを知りません。
先の自らの記憶ですら、きちんと思い返せる方は少数であるのでしょう。

その私たちが、一体何を知っており、何をそれらしく諦観しているのか。
まったくおかしな話だとは思いませんか?
 

あなたは大人ですか?それとも子供ですか?

先に想像をしていただいた居酒屋で死にかけているあなたも、子供の頃の生き生きとしているあなたも、そのどちらともがあなたです。
そしてあなたはこれからのどのように、その人生を歩むのかという自由を持っています。

どうぞ、お好きに選択をなさって下さい。
自由を得て輝くという苦労を選ぶのも不自由というくすんだ人生で楽をするのも、そこに優劣などない。
意外とも矛盾とも思われるでしょうが私は本当にそのように考えています。

ただ、役割の違いです。
人生や社会では使役する方と使役される方。
どちらの方も必要となるのです。

その上で、私は価値観を共有できる方と手を取り人生を歩んでいきます。
いつかどこかでご縁があり、あなたと手を取り合うことができる機会をいただけることを私は切に願っています。
 

さいごに

「子供力」。
いかがでしたでしょうか。

私たちは、自らの中でいつでも自分を殺すことができますし、反対に誕生させることもできます。
私はいつまでも、最低限の社会性を備えた子供のままで居続けることを自らに課しているのです。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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そのために必要な経営学がここにはあります。

護国経営コンサルティング
臼田 寛

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