5分間コンサルティング 脳科学

脳の機能向上と衰退と 感覚性言語野を(ウェルニッケ野)を強化する

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脳機能の向上と衰退

 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます

こんにちは。
ある時はコンサル目線にて企業経営について。
またある時は、あなたがあなたの人生の経営をしているということに気付いていただくための人生経営について。
そして、時々与太話。

何とも迷走している当ブログ。
このようなネットの僻地にお越しくださいましてありがとうございます。

そして本日は~。
ジャカジャカジャカ♪
バン!!
企業経営のお話をしたいと思います。

会社の成果を上げるためのプロセスは決して難しいことではありません。
いかに見るのか、気付くのか、そして知り理解した上で、決意し覚悟し、行動し継続するのかということです。
これらの一つひとつの精度をいかに向上するのかということが問われているだけということですね。
そして、この点は企業経営、人生経営と密接な関連があるのです。
企業に属さないあなたもぜひ一緒に考えてみてくださいね。

そのために、5分で成果の向上ができる5分間コンサルティングを早速始めましょう。
何の因果か、当ブログにたどり着くほどの向上心をお持ちのあなたです。
日々の5分の習慣が、あなたの人生をより輝くものとすることでしょう。
ちなみに当ブログは毎夜21時には更新完了致します。
どうぞよろしくお願いを致しますm(__)m
 

正統派脳科学記事

当ブログにおいて脳科学をドヤ顔でカテゴリ化しているにかかわらず、純粋な脳科学ネタが欠乏していることに気が付きました。
よって、急遽カサ増しです。
取って付けるがごとく、どこぞで聞いたことが有るような脳科学ネタをひけらかしたいと思います。

とはいいつつも本当は。
知識ばかりの記事を書きたくないために、できるだけ現実に使用できるようなネタを書いていたのですね。
しかしそれも偏れば、アレ?この記事脳科学だっけ(´・ω・`)?となるわけで。

よって、今回はいつもよりも脳科学らしい。
こんな記事書けるのですよ(*゚∀゚)フフン♪
と、言うところを見せつけたいと思います。

もしかしたらシリーズ化するかもしれません。
何せ知っている知識を書くだけですので、とても簡単に記事を作ることができるのです。
ネタには尽きませんし、怠け癖とならなければよいのですが…。
 

言語野とは

さて、では早速脳科学ネタを書いていきましょうか。
では、脳機能の向上についてお話しましょう。
脳機能の向上のためには、良いとされる方法はそれこそ複数あるのです。

何からお話しようか悩むところですね。
今回はブログの記事ということもありますし、言語野の能力向上法についてにしましょうか。

一言に言語野と言いましても、実は脳に3つの言語野があります。
・前頭葉に「前言語野」
・側頭葉に「後言語野」
・前頭葉上部に位置する「上言語野」となります。

ちなみに、大半の方は左脳に言語野がありますが、これは絶対的な決まりではなく、右脳に言語野を持つ方もいらっしゃいます。
左利きの方となると、その可能性も高くなりますね。

各働きとしては、前言語野は主にことばを話す機能。
後言語野は、文字の理解や文字を書く機能。
上言語野は、前言語野を助けるよう機能します。
 

感覚性言語野の強化

今回の脳力強化法は、言語屋の中でも感覚性言語野、つまり後言語野(ウェルニッケ野)の強化方法をお話しましょう。
この脳力を強化することで、文章理解脳力を向上させることができます。

そのためのトレーニングは、とても簡単な方法で行うことができます。
では、早速やってみましょう。
次の文章を解読してください。

私はsen日,kusattatorinikuwo食べてしまいmashita。
syokugo3時間ほdoha,nantoiukotomonakattanoです。
ですが、saraninijikanhodo後に、kyuugekinahuku痛にmimawareました。

いかがでしたでしょうか。
私は先日、腐った鶏肉を食べてしまいました。
食後3時間ほどは、なんということもなかったのです。
ですが、さらに2時間ほど後に、急激な腹痛に見舞われました。
以上が答えとなりますね。
 

混ぜ言葉が有効

さて、このように言語や記載方法をを混ぜることで脳に良い刺激を与えることができます。
これ以外の方法でも、たとえば「あうんのブレス」、「井の中のフロッグ オーシャンを知らず」のようなルー大柴さん言葉も効果的でしょう。

つまり、日常の会話に思考を必要とする非日常的なものへと作り変えるということです。
それにより、この言葉はどのような言葉だろうか、どのような意味を持つものだろうかと脳が活発に働き始めます。

基本的に脳とは活用されるほどにその性能を向上します。
そして、その脳力を用いることが無くなるほどに衰退すると考えて良いでしょう。

ちなみに、無口や頑固である方は認知症の発生率が高いという発表も出ています。
適度の脳に刺激を与えることの必要性がご理解いただけることでしょう。
 

さいごに

さて、正統派脳科学記事はいかがでしたでしょうか。
やはり個人的には、いつもの実社会で脳科学を用いてより良き人生をと言った記事のほうが面白く感じてしまいますね。

しかし、このようなお勉強記事にも一定の需要があるのかもしれません。
なので、皆さんの様子を見て続編の追加を考えることにいたしますね。

それでは皆さん、今回もお疲れ様ンサタバサ(*゚∀゚)ただのダジャレやん。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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