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3-3-1第一章三節一項 あなたの人生を経営する決意-3実践する-1自信を持つ

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自信を持つ

 
あなたは自信を持っているだろうか。
このように問えば、多くの方は自信が無いと、勝ち気である少数の方は自信があると言うのかもしれない。
しかし、その多くの方が自信というものを勘違いしている。
自信とは当然にそれを持ちさえすれば成功や目的の達成を現実とできるものではない。
また、自信を持てば不安や恐怖を払拭できるということもない。
ただ抗うことを可能とするものだ。
抗った結果、苦しくともその一歩を踏み出す勇気を獲得する。
それが自信というものだ。

残念ながら、あなたが人生を経営する上で先の不安や恐怖が消滅するということはない。
これらに挑み続け、そして抱え続ける覚悟をした方が己の人生を経営することを可能とする。
あなたから人生を経営する不安や恐怖が消滅したときとは、残念ながら少なくない可能性であなたがあなたの人生の経営を手放したときである。
よってこれらを抱え続けるためにも、あなたには自信を持って頂く必要がある。

ここでは、あなたに自信を持っていただくために。
・自信を知ること
・自信を作ること
・自信を固めること
この3点により理解を深めていただく。
優秀な企業経営者ほど孤独であり重責を背負う。
社の方針の最高決定権を持ち、その責任を誰かを頼ることなく自らで抱え続けるのだ。
この苦に耐えることができるのは自らが自らを支えているからに他ならない。
そして、これは人生経営においても同様である。
あなたがあなたの人生を経営するとは、あなたの人生を最も価値のあるものとする生き方である。
しかしその生き方は決して楽なものではない。
ただ楽を願うのならば、そうそうに自らの人生など放棄すべきであろう。
周りを見渡せばそのような方は巨万といる。
しかし、私はあなたにはあなたのための人生を生きていただきたい。
よって、その苦を味わっていただくとともに、耐えうるための自信を持っていただきたいのだ。

 
・自信を知ること

自信とは自らを信じる力である。
この能力を持たない方は、いかに自らを理解したとしても、自らの人生を経営することを困難とする。
なぜならこれは前項にても申したが、あなたの最もな理解者であり協力者とはあなた自身なのだ。
その自らを信じることができない、或いはその自らから信じられることがないのでは、理解も協力も、また応援などの助力を仰ぐことはできない。
さらに自己の深層と語り合うこともできず、自らの指針を失い、まさに人生の路頭に迷うこととなりがちだ。
そして正確な判断ができぬ者に、的確な行動を可能とする道理がない。
正しき行動を起こすためには、準備と行動目的や結果への理解、そして一歩を踏み出す勇気が必要となる。
自信を持つ方は自らに背中を押して貰い、その一歩を踏み出すことを可能とするのだ。

しかし、自らを信じることができない方は思った以上に多い。
よって、どのようにしたのならば人は自信を持つことができるのか。
自信とはどのようなものであるか、その発生のメカニズムを知る必要がある。
あなたが自信を作り上げる方法を知り、理解し、自らに適した実践を行うことで、あなたは意図的に自信を生み出すことを可能とする。
そして、この能力はあなたによる自己管理を可能とする。
精神も肉体も自己による管理ができなくては、他者や社会に大きく左右される不安定なものとなる。
自らの人生が波に流されるのか、それとも意図して潮流を操ることができるのか。
それほどの違いをもたらすと言えよう。

あなたが自信を持つための方法、それは非常に明快だ。
自らを裏切らないこと。
これに尽きる。
例えばジョギング。これをあなたの日課としたとしよう。
その後、半年を継続したあなたと一週間で頓挫させてしまったあなた、あなたは一体どちらのあなたを信じることができるだろうか。
このように、自らが自らに課した約束を決して違えないこと。
これが自信を持つための絶対条件であるといえる。

そのためには、なるべく大きな約束をしないことだ。
オレはいつかビッグになる!と夢を見るものの、そのいつかは永遠に訪れることがない。
夢に人生を喰い潰される方は少なくない。
私は彼らに夢を見るなと言うのではない。順番を違えるなと注意を促したいのだ。
人との約束も、自らとの約束も同じである。
小さな信頼を積み重ねた結果、大きな期待をされるようになり、大きな信頼を得るに至る。
できなくても仕方のないと思えるような約束を自らとしてはならないということだ。

上記の考えを意識することで、あなたはあなたに無理な要求をしなくなる。
そして、達成可能な要求に確実に応えることで実績と信頼が積み重なる。
この継続を持って人は自信を拡大させていくのだ。
あなたにとって決して安速を違えてはならない、誰よりも大切にすべき最重要顧客とは他ならぬあなた自身であるということだ。

 

・自信を作ること

自信とは先の知識を持って作ることができる。
つまり、あなたに実行可能な約束を達成し、地道に信頼を重ねるということである。
その実績と事実を積み重ねるということが最も正しい方法と言える。
よって私はこの方法を推奨するのだが、人によってはこの地道を嫌う。
自信に限らず、もっと素早く効率的に大きな成果をもたらしたいという願いは、人として本質的なものであり否定できるものではない。
そして、そのための知識やノウハウが誕生する。
ここでは、あなたが自信を素早くより効率的にに構築するためのノウハウを語ろうと思う。
ただし、この方法においてリスクがないというわけではない。
どのようなノウハウにも言えることだが、その運用方法を誤っては元も子もない。
自身に合った取り組み方を模索して欲しい。

さて、その方法とは先の知識を持って応用したものだ。
先の方法では、自信構築のためには地道に実績を積み上げるということであった。
そして今回にお話するノウハウとは、自らに既にその実績が積み上がっているということを信じ込み疑わないということだ。
これができるかどうかは、その人の性格にも大きく左右される。
向き不向きは有るものの、しかしどのような場面にも全く使用できないということはないだろう。

具体的に説明をしよう。
では、政治家の息子はなぜ政治家になる確率が高いのだろうかと考えてみて欲しい。
この疑問から考えの糸口を見つけることができる。
世襲議員の是非はここではさておき、実際に閉鎖的な世界での世襲とは多いものだ。
もちろん彼らには特別な教育がされていることだろう。
その結果、議員になるべくしてなったと言うこともできる。

しかし、そこには明確な事実も有ったのだ。
自らは議員の子供である。
将来は国を背負うべき人間とならなければならない。
そのために必要となる学びを得る。
このような事実は、自信よりも固く揺らぐことがない。
疑う余地が発生し得ないのだ。

想像してみて欲しい。
この確信をあなたの人生に取り入れることができたのならば、あなたにはどれだけの飛躍が可能だろうか。
私は何もあなたに今日から政治家の息子となれと言うのではない。
しかし、すでに一角の人物であるかのように自己洗脳を施し、そのような立ち振舞をするという手段もあると言っている。
自己による洗脳が完了したのならば、あなたの考え方も態度も行動も変わる。
その変化は、あなたの人生をあなたのものでなくするほどの効果をもたらすだろう。
 

・自信を固めること

自信を作る上記の方法により、あなたは自らとの約束を守り自らに信頼をされるあなたとなることができる。
その実績を積み重ね、達成した事実を拡大していくことが大切だ。
先にも申したが事実とは揺るがない。
事実に根ざした自信とは、あなたを容易く裏切ることがない。
しかし、この事実に根ざしておらず、感情や気分により自信が構築されてしまうと、その自信は風見鶏のごとく不安定にその表情を変える。
故に、揺るがない根拠ほどあなたの自信を強靭に育むものはないだろう。

よって、どのような小さなものであってもこの根拠を疎かにしてはならない。
稀に、私にはこれと言った長所がない、よって自信もないという方がいるが、このような方に本当に長所がないのかといえばそうではない。
長所と短所とは常に表裏一体である。
うるさいと言えば短所であるが、賑やかと言えば長所となる。
八方美人と言えば短所であるが、誰にでも優しいことは長所である。
このように、自らの短所を見つけることができるのならば、必ず長所を見つけることができる。
物は考えようでは有るが、この歴とした長所をこんなものは長所でないとすることは、自らの価値を投げ捨てることと同義である。
どのような些細なことでも、貪欲にあなたの自信となる根拠を収集することが大切なのだ。
この考え方を持ち、あなたの自信が根付く事実という地盤を固めることこそが自信を固めるということなのだ。

あなたは当項目において自信が何であるかを知った。
その作り方と、育み方を理解した。
その上で実戦を伴ったのならば、今後において自信についての悩みは氷解したと言って良いだろう。
そして、多くの成功者が持ち合わせていると言っても過言でない能力を手にしたとも言える。
あなたがあなたの人生という、甘くも苦しい不安や恐怖に耐えるためにも自信が必要となる。

本日はこの辺りでお終いとしたいです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

次回はきっと、もっと面白い話ができることでしょう。
ぜひ、またいらしてくださいね(*´ω`*)

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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護国経営コンサルティング
臼田 寛

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